2026.08.06
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在宅勤務の許容・冷飲料提供・冷房温度の弾力調整など、猛暑対比福祉案の施行
ネクストアイは最近、猛暑警報が持続するにつれて、従業員の健康と安全を保護し、快適な勤務環境を造成するための「猛暑に対する緊急支援案」を施行すると6日明らかにした。
会社は業務運営に支障のない範囲内で、8月6日から7日まで弾力勤務と在宅勤務を許可する。部署長の承認を受けた役職員は、別途の文書上身手続きなしに事前報告だけで在宅勤務ができるように承認手続きも簡素化した。
また、気温が35℃以上に上がる場合、管理部で毎日午後2時、従業員に涼しい飲み物を提供する。各階の冷房状態も役職員の意見を反映し、随時調整できるように運営する予定だ。
これとともに、暑い日にも従業員がより快適に勤務できるように服装基準を緩和し、ビジネスカジュアル着用を許可した。
会社関係者は「記録的な猛暑が続く状況で役職員の健康と安全を最優先に考慮して今回の支援案を設けた」とし「今後も従業員が安全で快適な環境で勤務できるように季節と勤務条件に合わせた実質的な福祉制度を持続して設けていく」と明らかにした。
ネクストアイは役職員に出退勤時の安全に格別に留意し、十分な水分を摂取するなど個人の健康管理にも力を入れてくれることを要請した。また、柔軟な勤務環境の中でも業務日程と品質が支障なく維持できるように部署別業務管理と支援を並行する計画だ。